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3年生では「時こくと時間のもとめ方」について学習します。
2年生で学んだ「1時間=60分」をもとに、ある時刻から一定時間前後の時刻や、2つの時刻の間の時間を計算で求めていきます。
また、新しい時間の単位「秒」も学習します。

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○分後の時刻と時間

ある時刻の○分後の時刻を求める問題と、2つの時刻の間の時間を求める問題です。○時をまたぐ(くり上がりのある)計算が含まれています。

例えば「1時50分の20分後」は、あと10分で2時ちょうどになると考え、20分を10分と10分に分けると、答えは2時10分になります。

○時ちょうどを中継地点にして考えると分かりやすくなります。

○分後の時刻と時間1 ○分後の時刻と時間2 ○分後の時刻と時間3
○分後の時刻と時間4 ○分後の時刻と時間5 ○分後の時刻と時間6

 

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 ○分前の時刻と時間の和

ある時刻の○分前の時刻を求める問題と、時間の和を求める問題です。

○分前の問題では○時をまたぐ(くり下がりのある)計算が出てきます。

例えば「2時10分の20分前」は、2時ちょうどまでもどるのに10分、そこからさらに10分もどると、答えは1時50分になります。

時間の和(例:30分+40分=70分→1時間10分)では「60分=1時間」の変換がポイントです。

○分前の時刻と時間の和1 ○分前の時刻と時間の和2 ○分前の時刻と時間の和3
○分前の時刻と時間の和4 ○分前の時刻と時間の和5 ○分前の時刻と時間の和6

 

短い時間(秒)

新しい時間の単位「秒」を学習します。

1分=60秒で、「時間」と「分」の関係と同じく、60で1つ上の単位にくり上がるきまりになっています。

「1分30秒は何秒?」「100秒は何分何秒?」のような単位の変換を、くり返し練習して身に付けてほしいです。

短い時間1 短い時間2 短い時間3

 

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