2年生の学習の山場となる九九です。小学校でも2か月近くかけて学習をしていきます。この学習では、乗法のきまりや意味を理解することはもちろん、まずは九九を全て覚えなければいけません。かけ算はこれからの学年の学習で必ず使っていくものです。1の段から9の段まで唱えることや与えられたかけ算の積を瞬時に答えることができるようになってほしいです。
子どもたちの中には6~9の段があいまいになっている子がいるようです。かけられる数とかける数を入れ替えても答えは変わらないため、答えを出せないことはありませんが、しっかりと覚えられるといいです。

 

このページのプリントは1の段から9の段までの練習用に使ってもらえればと思います。全て覚えられるようになったら九九プリント(50問)百ます計算を活用ください。また、九九を見なおそうも活用できればと思います。
1年生の算数で、2つとばしや5つとばしに数を言うという学習がありました。子どもたちにもなじみのあることや、1の位の規則性が分かりやすいため、小学校では5の段、2の段から学習をし、続いて3,4,6,7,8,9,1と学んでいくことが多いと思いますが、このページのプリントは1の段~9の段の並びになっています。

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1の段

1の段1 1の段2 1の段3

 

2の段

2の段1 2の段2 2の段3

 

3の段

 3の段1 3の段2 3の段3

 

4の段

4の段1 4の段2 4の段3

 

5の段

5の段1 5の段2 5の段3

 

6の段

6の段1 6の段2 6の段3

 

7の段

7の段1 7の段2 7の段3

 

8の段

8の段1 8の段2 8の段3

 

9の段

9の段1 9の段2 9の段3

 

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